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2025.12.26

i-dle、2025年のリブランディングからグループ・ソロ活動まで・・・止まらぬ勢いを予告

今年、新たに生まれ変わったグループ i-dleが、来年も止まることのない疾走を続ける。

i-dle(ミヨン、ミンニ、ソヨン、ウギ、シュファ)は今年、グループおよび個人活動、グループのリブランディングやグローバル活動など、多方面で活躍し、i-dleらしく一年を輝かせた。

今年5月、リブランディングを通じて新たな物語の始まりを告げたi-dleは、全メンバーが参加した8th Mini Album『We are』を通じて、より成熟した音楽と感性を披露した。ビルボードは「The 25 Best K-Pop Albums of 2025: Staff Picks」に『We are』を選出し、「ひとつの時代を超えた出発点となるアルバムであり、i-dleのディスコグラフィーにおいて印象的な転換点だ」と高く評価した。i-dleは「2025 K-Pop Artist 100 Ranked」にも名を連ね、グローバルトップガールズグループとしての存在感を示した。

10月には、リブランディング後初となる日本EP『i-dle』で、オリコンチャートや日本のApple Musicなど現地チャートを席巻した。ソヨンが作詞・作曲を手がけたタイトル曲「どうしよっかな(Where Do We Go)」は現地ファンの注目を集め、オリコンデイリーチャートで1位を獲得。「逆走のアイコン」らしい底力を見せつけた。

メンバーそれぞれの活躍も目覚ましかった。ミンニの1st Mini Album『HER』を皮切りに、ウギの初シングル『Motivation』、ミヨンの2nd Mini Album『MY, Lover』など、ソロアルバムはいずれも明確な個性と高い完成度で、国内外から注目を集めた。

また、ミヨンは「第34回ソウル歌謡大賞」やSBS『B:MY BOYZ』などの授賞式をはじめ、放送番組のMCやラジオのスペシャルDJを務めるなど、多様なコンテンツで活躍した。ミンニは映画『50回目のファーストキス』のタイ版で主演を務め、スクリーンへと影響力を拡大。ソヨンとウギは後輩グループのプロデュースを担当し、音楽面での実力を証明した。シュファはコンテンツ『鑑別士グローバル』や『ACON 2025』のMC、桃園観光広報大使としての活動を通じ、新たな魅力を発信した。

i-dleは来年、4度目となるワールドツアー「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation]」を通じて、世界各地のファンとより近くで出会う予定だ。今回のツアーでは、韓国内ガールズグループとして初めて台北ドームでコンサートを開催し、香港のカイタック・スタジアムなど大規模会場にも立ち、さらにスケールアップしたステージで現地の観客と交流する。さらに、バンコク、メルボルン、シドニー、シンガポール、横浜など、アジアおよびオセアニア地域の主要都市を訪れる予定だ。